眠らせる

脳に命令したらすぐに寝れる、そんな機能があればどんなに幸せか。
というわけで、今回はコンピュータ(プログラム)を眠らせてみました。

[ Sleep.cpp ]

非常に短いプログラムなので説明もいらないと思いますが、
forループで使用している「i」の値×1000ミリ秒だけ眠らせる、
という処理を10回繰り返すだけのプログラムです。

Sleep(DWORD型)で指定した時間だけ処理を止めるのです。
Javaの「Thread.sleep(long型)」とほぼ同じ仕様であり、
書き方までそっくりなので分かりやすかったです。

あと、今回初めて触れましたが、
勉強している間、度々「WORD」やら「DWORD」などの型を見かけました。
てっきりそんなクラス(型)があるのかと思ってましたが、
そういうわけではなく、特定の型に別名を付けているに過ぎないようでした。

「WORD」→「unsigned short int」
「DWORD」→「unsigned long」

といった感じです。
確かに別名の方が短くて使いやすく感じます。
ただでさえ複雑なC++、いかに楽をするかが重要そうですね。(笑)

2008/09/11(木)19:38
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